私のささやかな楽しみです


by mkojiyan
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最近思うこと

1号父です。
アピを飼育していて最近思うことがあります。
使用している水槽です。
私は基本的にスペース上の問題もありS水槽を多用しておりますが
水質をキープする上で長期管理が難しいような気もしてきました。
水量が少ない分変化が激しいのです。
足し水に使用する中和剤でも変わりますが、最近テストでとある
中和剤を使用し換水するとPHが結構上がり産卵しかけてたものが
ストップしたり、食卵したりです。
意図的にその中和剤を使ってましたので結果が見れて良かったの
ですが・・・(通常は激安品のアレ?を使ってます)
ただし、S水槽のメリットは産卵しそうな水質に持っていくまでの期間を
短くできます。
1号も含め短期で産卵まで持っていけたのはこのあたりかもしれません。
これからの課題は少ない水量をいかにコントロールするかです。
(調整剤とかではなく時間と水質の変化によるコントロールです。)
基本的にほとんど水質チェックはしないです。
換水時も足し水時もPH、TDSともにチェックしません。
正直他の試薬も持っていません。
でも、中の状況をよく見てればわかるような気がするのです。
新規ラックでMを3本入れたのはゆったりとした水質の変化でSとどの
くらいの差があるのかを知りたかったのもありました。
また、産卵しづらい種がその兆候を見せた時ゆっくりその状態をキープ
できるような気がしたからです。

今日、帰宅後に水槽を眺めてたらいつしかそんなことを考えてました。
画像無し、ごめんなさい。



追加
 ちょっと誤解を招く書き方をしてしまったので補足です。
 中和剤にもいろいろあり、シンプルなハイポから粘膜保護などの入った
 複合効果の物があります。
 PHを上げるというより弱酸性に持っていこうとするものもあります。
 特にS水槽でブリードしている私の使用した感じでは水量も少ないせいか
 効果が大きく出てしまうのです。
 日数によるPH降下を試行錯誤しながら行っている私としてはその効果が
 あだとなり、翌日くらいに落ち着く水が自分の思った方向へいかないことが
 あったのでこのように書きました。 
 自宅の水道水はPh6.8 TDSが110μsでした。(本日)
 
 ちょっと誤解があったことをお詫びいたします。
 すみませんでした。
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by mkojiyan | 2006-03-20 21:45 | Apistogramma