私のささやかな楽しみです


by mkojiyan
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ハゼっ子

1号父です。
今日は私のお魚で(笑
ハゼ・・・と言うのは止めてディプロタエニアというちゃんとした名で呼ぶことにします。(笑
f0003540_20424315.jpg
              Ap.diplotaenia(F2) from Barcelos
見るとわかる方はわかるとと思いますが♀です。
この子を含むF2は浮上時に水換え(約9割)等を行い(馬鹿なことをしてます)10匹位での飼育となりましたが
6対4くらいの♂♀の比率です。
今のところ良い感じです。

このお魚の飼育方法で導電率は教本では限りなく0と言うことですが家の飼育水は数百(笑
この限りなく0はどういう根拠なのか私にはよくわかりません。
お魚がいたところの数センチ周りより採取した水の分析結果でしたら「私が間違ってましたごめんなさい」と
言いますが、川の水のデータですと飼育への反映はあまり出来ないのでは?と言うのが私の水への自論です。
が、繁殖への近道はそうではない!と私は考えます。
魚の適応性も多々あるのでは?とも考えられませんか?飼育していてしばらくメンテも忘れ、
気が付いたら
「あれれ?子供がいる!」ということはありませんか?
ある程度の慣れもお魚を繁殖させる上で大事ではないのかな?とも考えてます。
意外とアピも水質による適応範囲は広いような気がします。
ころころ水質を変えるよりある程度の待ちも必要ではないのでしょうか?
水槽内が落ち着いていればいじらない限りPHの落ちもゆっくりだと思います。
まったり・・・が近道なのかもしれませんね。
ディプロから水の話になってしまいましたが、これは私自身の考えですので、あまり深く追求しないで
くださいね。
とりあえず偏りの感覚的な対応はできてきたような気がします。(自己満足♪
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by mkojiyan | 2007-01-17 20:57 | Apistogramma